【語学学習法】語学教師を100パーセント使い倒す方法!
また自分の仕事が増えてしまうタイトルをうっかりつけてしまったwww
でもみなさんがレベルアップするならいっか…。さぁ!教師を使って使って使い倒すのだ!
みんな教師に対して優しすぎる
僕が授業をしているとき、休み時間や授業後に質問をしてくる学生が2、3人います。
やる気のある学生さんはとっても素敵。「いいですね〜!」と休憩時間を ぶっつぶすくらいに説明してしまいますが…。心の中ではもっと突っ込んできてもいいのになぁ。質問だけじゃなくてもっと別のアプローチでもいいのになぁ、と思っています。
もっとガンガン行こうぜの精神で、教師を使い倒してくれてもいいのになぁ。
僕が中国語を勉強していたとき
僕が中国語を勉強していたときは…相当面倒くさい学生だったと思います。だって、職員室にまで付いて行って質問してましたから(汗)
僕がやってきたこと
- 毎日中国語で日記を書いて教師に見せる
- 教科書の単語1つにつき、3つの例文を考えて教師に見せる
- 添削してもらった作文を覚えてきて、教師に聞かせる
- 別の本を買ってきて、知りたいところに蛍光ペンを引いて、教師に質問する。
- 読み方がわからない漢字を単語帳にかいておいて教師に読み方を教えさせる。
- オススメの学習法を会う教師全員に聞く
- 授業中に理解できなかった文型についてはわかるまで説明させる
- 発音がわからない単語については何度も話してトレーニングしてもらう
- 授業前に教師が来たら上の1〜9の内容をゴーゴーゴー!!!
あらら…今考えると…先生ごめんなさいwww
でも、僕は上手になりましたよ。
そんなに自分ばっかり質問していいの?
…でも、他の学生もいるのに、自分ばっかり質問とかこんなにしてもいいの?
と、心配したあなた…いいんです(何遠慮してんの!)!だってする機会は他の生徒にも全員に平等にあるんですから。他の学生もしたかったらすればいいでしょ?でもしない人が9割ですからみんなしないだけです(やれるもんなら全員でやってみろ!)。
でも先生迷惑じゃない?!いやいや、もしあなたが通っている塾や学校で、あなたが努力をして成長しようとしているのを見て、嫌だとか時間がないっていう教師はいないと思いますけど…。万が一、もしそういう「教師」にあたってしまったら、すぐに他の教師に変えた方がいいと思いますよ。
【語学学習法】僕は間違えた学生に加点します!
さて、あなたは外国語を勉強しているとき、できなくて恥ずかしいと思ったことはありますか?今日の内容は語学ができないことは何にも恥ずかしいことはないよって話。
ある日の学生の一言
「先生、私は間違えるのが恥ずかしくて、なかなか話すことができないんです…。」
ある日の授業後、こんな話しをしてきた僕の学生。
なるほど、なかなか発言をしないと思ったら、そういうことだったんですね∑(゚Д゚)
いやいや、ちょっと待って!
間違えたくない気持ちはわかります
確かに今の教育では間違えることでマイナスの点をつける悪しき習慣がありますから、こういう考えになってしまうのもわかります。間違えた学生に威圧的な態度をとる「教師」も多すぎ(怯えさせてどうするwww)そんなやつらがいるから、
間違える=恥ずかしい
間違える=悪い
と、どうしてもリンクしてしまうのですよね。
でもさ…
これって逆じゃない?!
授業中に勇気を出して間違えた学生に、なんでマイナスの点をつけるのさ!そうじゃなくて加点対象だと僕は思うんですよ。だって間違えなかったら成長できないでしょうが。だから学生が間違えたとき、僕はその成長の瞬間を目にしていると思っています。
だから、
「なんで間違えるんだ!」ではなく、
「よく間違えたぁ(拍手)!」だと思うんです。
転ばずに自転車には乗れるようにならない
自転車に乗るスキルを手に入れる過程でも、乗れるようになるためには転ばなくてはなりません。大変ですが失敗することは絶対に必要なのです。転んで倒れて、ちょっと痛い思いをして初めて乗れるようになります。
そこで威圧的な態度をとるっていうのはナンセンス。 だって転ばなかったら一生できないですから。
さぁ!語学を勉強している皆さん!おもいっきり間違えましょう!
【語学学習法】いい加減に単語だけで会話するのはやめよう。学生よ!長い文を話して間違えてくれ!!
授業中や外国人と話すときに、単語だけで会話していませんか?
私の学生たちも、油断すると「はい」とか「うん」、「行きます」みたいな感じで単語だけの応答をしようとします…(英語だとYes、Noだけで返答するようなもん。)。
しかしっ、これはいけません!最悪です。授業料を思いっきり損しています。なので、私は学生たちにまとまった文章を話させるように指示しています。
長いまとまった文章を話す練習をしましょう。
もし「はい」「いいえ」だけ話していれば、語学が上手になるのならいいのですが…んなわけありません。文字をカリカリ書いているだけで上手になればいいですが、それで上手にならないことみなさんもわかるでしょう?なるべく長い文章を作って、精一杯話さなければあなたのためにはなりません!!
ん?長い文章を作って間違えるのが怖い?いえいえ、そんなこと言っていつまでも間違えないからできるようにならないのです。
勇気を出して、思いっきり間違えましょう。
長い文章を使って思いっきり間違える。これを続けることが語学学習の初級から中級に上がる際にかかすことはできません。それをしなければ、助詞や文型を使いこなすようにはなれないのです。そして、授業中に思いっきり間違えることには、もう一ついいことがあります。
教師があなたの問題点に気がつく
あなたが勇気を出して思いっきり間違えれば、教師はあなたの問題点に気がつくことができます。そして、問題点を直すことができます。あなたは勇気を出して失敗して失敗して、何度も間違えて修正をされることで正しく、そして長い文を話せるようになるのです。せっかくお金を出して、授業に行っているんですから、さぁ!思い切って!勇気を出して少し長めの文章を言ってみましょう!
【語学学習法】授業中は役者になれ!
授業中に勇気がなくて話せない人、もともとシャイでなかなか意見が言えない人はいませんか?!今日はそんな人のためにとっておきの方法をお伝えしますよ〜。
無口な人は不利
語学学習者にとって、もともと無口な性格であるというのは本当に大変です。何故かというと…っていうかわかりますよね。発言のチャンスは全て他の人に流れてしまいますから(泣)何故こんなことを言うかって?
僕が無口でシャイな性格ですから
これで相当痛い目をみてきました。はじめのうち会話力は伸びないわ、授業中破損するわで大変でした。でもね、とってもいい方法があるんですよ。
役者になれ!
えっ…何それ…と思われた人のためにもう一度、役者になれ!…といっても別に役者を目指せということではもちろんありません。
授業中だけ、その言語を勉強している時間だけでも演技をして性格を変えようということです。えぇ…でもやっぱり恥ずかしいし…そんな急に言われても…
上手になりたくないの?
語学力の進歩にとって、発話は切っても切れない重要なポイントです。何度もなんども話してみて、失敗する必要があります。間違える必要があるのです。だから性格が邪魔をしてその機会を逃してしまう…なんてもったいない!
とにかく授業が始まったら演技をしましょう!そして発言をバンバンしましょう!ええっでも恥ずかしい…大丈夫!本当のあなたじゃないから!でも…間違えるの怖いし…大丈夫!演技だから!
脇役の役者じゃありませんよ
脇役じゃ意味ありません。ってか脇役じゃ全然喋んないし。もちろん主役を演じるんです!そうっあなたの舞台。注目されて当たり前、あなたが一多くの発言をするようになりましょう。そうすればあなたは一番苦手な会話力を伸ばすことができますよ。
やっているうちに性格変わります
これをやっていると、だんだん性格変わりますよ。
僕は昔人前で話すのが苦手でしたが、僕は授業中にずっと話す癖をつけていたら、今はそれほど話すのが苦手ではなくなりました。それに語学力もぐんぐん上がりますから、失敗するのが怖い…なんて気持ちも無くなりますからね。
【語学学習法】周りはポジティブなアドバイザーだけでいい
新しいことを始めると、あなたにアドバイスをいつてくる人が現れます。僕も中国語の学習をはじめたとき、そしてイラストの練習を始めた時、たくさんの人が僕にアドバイスをしてきました。
でも、僕は聞くアドバイスと聞かないアドバイスをしっかりと分けていました。今日は人からのアドバイスというのは必ずしもプラスにはならない、時に危険だという話をしたいと思います。
プラスのアドバイス
こんなサイトがあって、役に立つと思うよ!この本超いいよ!こんな方法もあるよ!僕も昔これを使って勉強したよ!どんどん上手になっているから、絶対に成功できるよ!前よりもずっと良くなってるね!応援しているよ!
プラスのアドバイスをしてくる人は、僕に新しい情報やプラスのパワーをくれます。そして、僕に「行くぞぉ!」と思わせるスイッチを入れてくれる人が多いです。また、いいアドバイスを言ってくれた人は、その人自身も何かのプロであったり、努力をしてきた経験がある人がほとんどでした。
マイナスのアドバイス
難しいと思うよ。その方法はだめだよ。やめておいたほうがいいよ。役に立たないよ。休んだほうがいいよ。もう少し考えたほうがいいよ。
マイナスのアドバイスをくれる人は、とにかくブレーキ、ブレーキ、ブレーキ。こっちは必死になってやろうとしているのに、何故かそれを必死になって止めてきます(笑)そしてこういうことを言ってくる人はその人自身がプロや専門家ではないことがほとんど。
プロや本当の上級者もしくは専門家のアドバイスを聞こう
その分野でしっかりと活躍している人の意見は、アマチュアの人の意見より何百倍も役に立ちます。もしくは自分よりも相当レベルが上の人の意見というのもいいですね。あと実は別分野であっても、努力してきた実力者の意見はためになります。
努力を重ねて上まで上がり続けた人の話や経験談は聞いていてワクワクしてきますし、素晴らしいアイディアを持っている人がいるので、そういう人の意見はどんどんと聞きましょう。
アマチュアからのアドバイスは危険
アマチュアで全くその分野の知識がないのにもかかわらず、何故か忠告やアドバイスをしてくる人がいますが…はっきり言って聞く必要ゼロです。しかもそういう人に限ってマイナスなアドバイスが多い。アドバイスは「前に進むために」必要なものなのですから、自分にプラスのパワーを与えてくれるものを聞きましょう。
【語学学習法】いいから今やろう
よくまた今度考える、また明日やるという人がいますが、だいたいの人はその場逃れ、5分後にはその内容を忘れているでしょう?
だからとにかく今やろう
何でもいいから今やろう。今始めよう、今挑戦しよう。これが本当に大事。できるかできないか、それはやらない人間には一生わからないものだと思います。やらなければわからないなら、今すぐに初めてやってみなければ、わかるまでの時間がどんどんと遠くなっていきます。
時間はないと思え
時間はいっぱいあるから〜なんてのんきなことを言ってはいけません。1年があっという間にすぎてしまうことはあなたはもう知っているでしょう?じゃあきっと1日なんて瞬きをするくらいのスピードで過ぎてしまうのでしょう。
ゆっくりとしている時間なんてありません。今、すぐに始めなければ、今すぐにやり始めなければチャンスはやってこないのです。
やれば「できる人になる」
だいたいの人はやりません、だからできません。と、いうことはやりさえすれば「できる」のです。
簡単なことでしょう?始めさえすればできてしまうのです。やってもできないかもしれない…などと意味のない言葉を話す前に、今すぐにやりましょう。
できないなんてやったことない人が言うな
できないよ…とかやってもない人が言っていい言葉ではないと思っています。そしてやったことがない人が話す「できない」という言葉は聞く価値がありません。理由は簡単、彼らはやったことがないからです。そういうことを言う癖がある人は今すぐにその言葉を一生言わないと決めたほうがいいです。とにかく今から初めてみましょうよ。そしてできるようになりましょうよ。
他の人に無理だと言われたら?
それを原動力にしましょう。やつらを見返してやりましょうよ。僕は以前、イラストを描くのはそんなに簡単じゃないよ。難しいよ。専門じゃない人は無理だよと言われたことがあります。でも、そんな嘘には負けませんでした。何だって必死になってやれば絶対に形になるのです。とにかくペンを持って紙に一本の線をひけば、僕の進歩は始まっているのですから。僕は今、イラストが描けます。それは3年前のあの日の僕が「勇気を出してやり始めた」からです。
さぁ始めよう
今だ、今すぐに始めよう。今が朝だろうが夜だろうが関係ない。今始めれば、あなたは確実に5分前の自分より上手になっているんだ。5分後の自分に言ってあげよう。「おめでとう」君はできる人間になったと。
【語学学習法】海外留学をしても語学力が上がらない人の特徴。海外留学をしたら、みんながみんな外国語が上手になるのか?
どうもっ、語学専門で作家をしています。いく老師です。
「海外語学留学」…語学を頑張って勉強している人なら、誰でも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。僕自身も大学を卒業して、全くのゼロのレベルから語学留学をしました。さて、海外語学留学…本当に語学レベルを劇的にあげることができるのでしょうか?
語学学習をしてきた間の僕の実体験から話してみたいと思います。
効果は…人による
そんな元も子もないことを…と思われたあなた。ごめんなさい(また謝ったぁ!)。でも、本当にそうなんですもん。例えば僕は中国語を台湾で勉強している時、飛び級を4回しました(理由はシンプル!お金がなかったので必死に!!)。でも、もちろんみんながみんなそんなスピードで上にあがれるわけではありません。ゆっくりゆっくりレベルをあげる人もいれば、全くレベルが上がっていない人もいました。
じゃ、外国に行ったのにレベルが全然上がらない人って、そうでない人とどのような違いがあるのでしょうか?それについて書きたいと思います。
語学留学してもレベルが全然あがらない人の特徴
1 授業中しか勉強しない
いや、当たり前ですけど…授業中しか勉強しなかったら上達はしません。これは海外語学留学に限らず、国内で勉強している人にも言えることですね。授業と教師は最低限の方向修正の方法としてあるだけです。それだけで語学ができるようになるわけではありません。
海外留学中は母語話者が周りにたくさんいるんですから、授業以外の時間に言語交換をしたり、会話の練習をしたりしちゃいましょう。教科書の内容だって授業以外の時間にバンバンすすめちゃっていいんですから。
2 覚悟、危機感が全然ない
例えば、夫の出張で一緒に来て海外で短期間生活することになってぇ…まぁ暇だからちょっとやってみようかなと思ってぇ(あはは〜笑)…みたいな人は、一概には言えませんが成長が遅いように思いました。あと、自分でお金を払っていないボンボンも遅い。まぁ…やってもやらなくても人生なんとかなるタイプの人といえばわかりやすいでしょうか…。
僕の場合は危機感ある無しの前に、「先生中国語ができないと働けないんですぅ!僕これしかないんです(号泣)!!!」という危機的状況でしたから(苦笑)。
そして自分で稼いだお金がどんどんと減っていくのをみていましたから、
あぁ…なんとかして語学力を早くあげないと…語学もできない、お金もないまま日本に帰ることに…みんなに中国語マスターになるって行ってきちゃった…超恥ずかしい。
と、超必死でした。いやもう泣きながら勉強していましたよ(まじに)。危機感を持て!とはいうことができませんが…ない人とある人には違いが出てくるとは思います。
3 外国にいるのに友達全員自分の国の人
実はこのタイプの人相当います。授業時間以外はずっと自分の国の人と一緒にいて、ご飯を食べたり、遊びに行ったりするタイプなのですが…これだと自分の国にいるのと変わりませんよね。
語学学校というと、クラスの中は外国人ばっかりです。なかなか母語話者にあう機会はありません。でもせっかく外国にいるんですから、そして、語学留学をしているんですから、母語話者と話す時間を増やすことに時間を使うべきでしょう。
僕(日本人)はまず日本人と知り合いになるのを避けていたのと(挨拶くらいはしますよ)、知り合った日本人とも中国語を話すように心がけていたので、いつも中国語漬けでした。
と、いうことで。海外留学で語学力アップを考えている人には以下のことにしっかりと気をつけて欲しいと思います。
①授業以外の時間も、言語交換や現地の友達を作って勉強し続ける
②「絶対に上手にならなければならない」という覚悟、危機感を持つ
③自分と同じ国の人とはなるべく話さない(話すなら中国語を使う)。
以上です〜。 みなさんの語学学習の参考になれば幸いです。